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角地用のガレージゲート

角地の土地は”隅切り”といって
角を切り落とした地形になっているのが普通です。

もしなっていなければ、
それは法律がなかった頃の古い住宅地であったり
或いは法律や条例を免れた分譲・造成でしょう。


”隅切り”は、交差点の見通しをよくし、また、
車の左折右折をスムーズにする目的があります。

よって絶対に必要な措置なのですが、
地形が一部斜めになってしまうので、
土地所有者にとっては厄介でもあります。


たとえば、建物の配置上、
駐車場を隅切り側に取るしかないケースが往々にしてあります。

そして、隅切りの斜め部分だけでは
幅が足りずに車の出し入れが難しい場合もよくあります。


そういう場合、
知識のない外構工事業者に任せると
せっかくの自分の土地をみすみすムダにしてしまいます。


ガレージゲートには、角地用(隅切り用)の、
結合部分に角度をつけられるタイプがあります。

隅切り部分の地形・寸法に合わせて
ぴったり合わせられるのです。

ゲートを固定するための”落としの穴”を
地面のコンクリートにあければ、
直線でなく曲線でもある程度は合わせる事ができます。

エクステリアのカタログをよく見て
自分のイメージに合うものをじっくり探してみましょう。
 
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