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地盤改良

田畑に盛り土して造成した分譲地などは
しばらく寝かさないと地盤が沈む可能性があります。

造成後すぐに建築する場合、
建物を建てる部分には地盤改良が必要でしょう。

ポピュラーな地盤改良方法は
ドリルで地面に深い穴を開け、
セメントの粉のようなものを流し込むやり方です。
(”杭打ち”などと呼びならわしています)


粉をドリルのネジ山にフリかけたりします。

すると、
ドリルが地面に深く潜っていくにつれ、
粉も地面深く入っていきます。

ドリルは回転するので
粉も地中で攪拌されます。

翌日に見ると
コンクリートの杭を埋め込んだようになっています。

これを、基礎を作る部分の下に、
要所要所にやっておきます。

敷地30坪程度の一般的住宅だと
20本前後でしょうか(←詳しい数は忘れました)

建築業者はそれぞれ
”地耐力●t 以上” と決めているものです。

つづく・・・
  
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