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家を買うなら、資産価値が上りやすいエリアで


今年最後の記事は
資産として不動産を買う際のポイントをアドバイスします。

何度か書きましたが、不動産とは財産・資産です。
土地建物とお金とを交換するのが不動産の売買です。

そして原則としていつでも売ってお金に換えることができます。
という事は、
どうせ買うなら将来的に値段が上りやすい物件を選ぶ、
というのが基本的な考え方であるべきです。

値段があまり上りそうにない、
あるいは下がるときは真っ先に下がるような物件を、
安いからという理由で買うのは貧乏への道です。

安く済ませたければ、賃貸住宅に入ればいいのです。

専通(旗竿地)などの異形地を買うのは駄目です。
山や丘の斜面などの強い傾斜地も駄目ですね。
もちろん谷底のような場所も、
大通りに面した交通量の多い場所も住宅には不向きです。

そういうのは誰しもが目で見て分かる事柄ですよね。

目には見えない、視界には入らない、
値段が上りやすいポイントをお教えしましょう。

それは、
「都心から20km圏内は地価が上昇しやすい」

たとえば東京なら麻布や青山などです。

地価というのは景気に大きく左右されますが、
不景気でも下がりにくく、
景気のいい時期には大きく上昇するのが
上記の条件を満たした立地です。

1990年代後半のアメリカでも
都心の20km圏は大きく上昇しました。

なお、
これらは地価=資産価値が上りやすい
という点でのポイントです。

それ以外の、例えば、
生活環境や、物件の質とコストとのバランスなど
を重視する方にはあまり参考にならないかもしれません。

が、
”資産価値が下がりやすい条件を備えた物件”
には手を出さないのが大鉄則です。
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